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ドイツ 難民の子供教育の為に先生を8500人も新規採用した?

   

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難民が続々とやってくるドイツ。

難民の中にはドイツに助けを求めに家族でやってくる人達も大勢います。

その中には、小さな子供から学校へ通わなければならない年齢の子供たちも

大勢います。

そういう子供たちはドイツで学校に行くことができるんでしょうか。

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難民の子供教育の為に先生を8500人新規採用

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去年、2015年の難民、移民のドイツへの入国が100万人を超えたドイツでは、家族でドイツに入ってきた難民の子供教育をどのようにするかという問題を抱え、難民の子供の教育を行なうためには、先生の数が足りず、新規に全ドイツで教師を8500人採用しました。

ドイツ国内の16州で実施された調査をベースに置いて発表したところによると、
ドイツでは去年、戦争、貧困から親と一緒に逃げてきた子供たち約19万6000人が学校に行けるようになりました。

今、学校で勉強している生徒たちに追いつけるようにするため、8264のクラス、「特別学級」が開設されました。

ドイツの教育省は、ヨーロッパが第二次世界大戦以来最悪の難民・移民危機に遭遇しているなか、
学校に行かなければならない年齢の子供たち約32万5000人がドイツに入国したと発表しています。  

100万人を超えているいう去年のドイツへの亡命希望者の予想数は、おととしの5倍に当たり、
ドイツが全ての難民に対してどれだけの保証を提供できるかどうかが、いま課題になっているようです。

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